2005-11-30 (Wed)
対清水戦 優勝の行方
15位清水 2−2 3位鹿島・・・△おいおい、いくら後が無くて必死でかかってくるチームだからといって引き分けんなよ。
初戦は降格争いしてるチームだろ?
(清水サポさん、毎度すいません)
ハイライトしか見てないからよくわかんないんだけど、マルキーニョスにしてやられたって感じかな?
鈴木とアレックスの2トップはいい感じで機能したのではないかと想像できる。
しかしセレーゾ監督の采配が冴えた試合だったなぁ。
37’リカルジーニョ→野沢・・・44’得点者/野沢
67’鈴木→深井・・・82’得点者/深井
ほんっっと素晴らしい!!
まあ結果は少々悲しいけど、終わったことは仕方ないか。
〜優勝争いの行方〜
1位ーセレッソ大阪 勝ち点58 得失点+8
2位ーガンバ大阪 勝ち点57 得失点+22
3位ー浦和レッズ 勝ち点56 得失点+24
4位ー鹿島アントラーズ 勝ち点56 得失点+18
5位ージェフ千葉 勝ち点56 得失点+13
〜上位5チームの最終節の対戦カード〜
14:00 C大阪ーFC東京 長居スタジアム
14:00 川崎FーG大阪 等々力競技場
14:00 新潟ー浦和 新潟スタジアム
14:00 鹿島ー柏 カシマスタジアム
14:00 千葉ー名古屋 フクダ電子アリーナ
〜上位5チームの対戦相手戦力分析〜
まず、セレッソの対戦相手・FC東京。
23節から11試合負け無しで6勝、勢いが凄まじいチーム。
「性懲りも無く右サイドから」が改善されてからが凄くなったチーム。
上位5チームが対戦するチームの中で一番厄介な相手だろう。
ククククク・・・・
ガンバの対戦相手はフロンターレ。
23節、鹿島を2−1で下してから6連勝したチーム。
最近調子が結構良いチーム。
前節は好調・FC東京相手に1−1の引き分けだった。
浦和の対戦相手は新潟。
観客収容数が毎年ダントツで1位、ホームゲームでの勝率が異様に高いチーム。
最終節も新潟のホームゲームだ。
鹿島の相手は柏レイソル。
かつては強敵だったが、今は16位。
昨年、今年とJ1J2入れ替え戦へ出場するハメに。
波戸、明神、玉田など、代表経験者も豊富。
クレーベルを筆頭とした外国籍選手も手強い。
千葉は名古屋と対戦。
名古屋は連勝と連敗を繰り返すチーム。
最近は下り調子。
順位も14位と本当にどん底。
しかし、G大阪に勝ったりと、意外性はある。
でも、実際サッカーはデータなんてこれっぽっちも当てにならないものだ。
だからサッカーは面白い。
最終節ー番狂わせを期待してる。
2005-11-25 (Fri)
吉報、吉報!
リーグ戦も残り2試合か・・・なんだか時の流れが早く感じる。
リーグ戦が終わったら、何を楽しみに毎日を過ごせば良いのやら・・・
鹿島が優勝で終われば、来期のJ1開幕まで鹿サポとして胸を張って生活できる。
しかし、次の試合は大岩(守備の要)と小笠原(中盤の要)が出場できない。
・・・と思っていたけど、トトな生活。の欠場選手情報見たらビックリ。
最終節 柏レイソル戦に出場できるかどうか微妙だった小笠原が『清水戦でスタメン復帰の見込み』だとさ。
これ打つのあんまり好きじゃないけどこれが俺の気持ち↓↓↓↓↓
キタ――――――――(゜∀゜)――――――――ッ!!
まあ、残り2試合終わったら、またオフシーズンに入ることだし、小笠原には全力を出してもらいたい。
では、清水戦へ向けて熱唱してください。
唄・アントラーズは無敵だぜ!
アントラーズは無敵だぜ〜!
エスパルスをぶっ倒せ〜!
アントラーズは無敵だぜ〜!
俺たちサポーターIN FIGHT〜!
A・N・T・L・E・Rお〜〜〜S!
A・N・T・L・E・Rお〜〜〜S!
※30回繰り返し
(俺の二番目のお気に入り)
では、乙!
2005-11-24 (Thu)
対横浜FM 遂に黒星
8試合負け無しだった鹿島が、遂に横浜Fマリノスに敗れてしまった。BS-iの録画見たけど、も〜う前半から試合終了まで勝つ気がしなかった。
これで優勝は絶望的になったと思っていたら、上位4チーム全部白星無かったんだ。
・・・奇跡だ。
これで優勝へ嫌な形ではあるが望みがつなげたわけだから、残り2試合だけは勝って終わって欲しい。
運が良ければ優勝できるし。
相手の清水と柏は降格争いしてるチームで、やりにくい部分がある、と言われているが、俺はただ鹿島より順位が低いチームと見ている。
(清水サポさん、柏サポさん、本当にすいません)
DFの立て直しと決定力不足の解消、この2つを何とかして、来年に向けても良い方へいって欲しい。
2005-11-22 (Tue)
対大分 サポート熱下がるYO...
第30節を終わった段階で、首位ガンバ大阪を勝ち点差3で追うという状況の鹿島。ここで鹿島が勝ち、G大阪が負けたとしたら、勝ち点差で並ぶことになる。
得失点差によっては第22節浦和戦以来の首位奪取となる。
・・・ということでこの日は朝からテンションが高かった。
居ても立ってもいられず、サッカーに全く興味が無い友達の家に行き、そこで鹿島の勝利の喜びを分かち合うことにした。
もちろん友達は迷惑がっていたが、計画を強行。
しかし試合が終わった後、こんなに舞い上がっていた自分が馬鹿だと思った。
余計な話はここまで、ここからは試合総括。
まずは試合のデータ↓↓↓↓↓
大分トリニータ | 鹿島アントラーズ | |
9 | シュート | 11 |
7 | CK | 6 |
30 | FK | 26 |
見ると、ほぼ互角のデータ。
序盤にペースを掴んだのは大分。
しかし、大分の勢いは前半10分くらいまで。
後は前半終了まで鹿島ペース。
しかし、ゴールネットを揺らすことが出来ないまま前半終了。
嫌な予感が脳裏を過った。
ーまた引き分けで終わるー
しかし、後半も鹿島ペース。
そして遂に後半23分、本山からのスルーパスに反応したアレックス・ミネイロがゴール!!
この時は本気で「いける」と思った。
しかし、後半27分鹿島DFのクリアミス(?)から失点。
ここからは大分ペース。
言い表すなら『底なしのスタミナ』という言葉が相応しい。
結局このまま試合終了、大分1−1鹿島。
また、長居スタジアムで行われたセレッソ大阪対川崎フロンターレの結果により、鹿島は3位転落、セレッソ大阪は2位浮上。
優勝に近づけた試合を、優勝から遠のく試合にしてしまった。
次は対横浜FM。
久保復帰&爆発で勢いづく厄介な相手だ。
しかし、勝ち点3以外は優勝戦線離脱を意味する。
ここで踏ん張って欲しいところだ。
2005-11-17 (Thu)
小笠原、今季絶望
鹿島の要・小笠原が、左腸腰筋損傷で、全治3〜4週間戻ってこなくなった。J1の最終節が12月03日(土)で、けがが発表されてから丁度3週間後。
今季復帰はあるだろうか?
ただでさえ前節のFC東京戦で引き分けて首位ガンバ大阪との勝ち点が3に開いて苦しい時期だというのに、この怪我はチームにとって大きすぎる。
明後日は大分トリニータ戦
相性は抜群に良いが、マグノアウベスは要注意。
でも、4連勝で終わって欲しい。
優勝できなくてもいいから・・・
2005-11-13 (Sun)
対FC東京戦 何故勝てない・・・
FC東京相手にも、圧倒的にシュートを撃っていながら引き分けという結果。鹿島サポの皆様もいい加減いらだちを隠せないようになったと思う。
前半40分くらいまで見てると、
「ああ、シュートも積極的に撃ってるし、プレイ1つ1つに気持ちが入ってるな〜。」
なんて思ったが、前半の最後の部分で途切れたかな?
本当、がっかり。
これ以上サポをガッカリさせないで欲しい。
一方、ガンバ大阪は勝ち点3を得て優勝にグッと近づいた。
残り4試合で勝ち点差は3。
2005-11-03 (Thu)
天皇杯にJ1チーム登場
今日から第85回天皇杯全日本サッカー選手権大会にJ1のチームが登場した。鹿島アントラーズはホンダロック(宮崎県代表)相手に、前半5点を挙げ、最終的には7−0。
鹿島の圧勝。
Liveアントラーズで音声の実況中継を聞いていて、幸せだった。
一方、BS第一で放送されていたのが「セレッソ大阪ーHONDA FC」の試合。
セレッソ大阪といえば、この前のJ1第29節でなかなかゴールを割らせてくれなかったチームだ。
セレッソのせいで首位の座を逃してしまった!
だから「セレッソ負けちゃえ〜」なんて言いながら見ていました。
結局PK戦の末、HONDA FCは負けたけど、セレッソが苦戦しているのを見ると、ちょっぴり幸せを感じた今日。
(そうとう悪い性格なもので・・・)
とにかく、鹿島にはJ1、天皇杯、両方獲っていただきたい。

