2005-12-27 (Tue)
天皇杯 大宮戦
なんか終始大宮に主導権を握られてたなぁ。せめて前半に1点入っていたら・・・
ミス・ミス・ミス、大宮のよせが速かったから少しはミスが出ても仕方ないが、多すぎだろ。
やはり今の鹿島はまだ若いのか?
このオフシーズンの補強、今度こそは成功させて欲しい。
しかしこの試合でもジャスティス岡田はやってくれたよ。
まず、大宮選手とぶつかったり(パスコースを消してしまうのは良くあるが、ぶつかるのは・・・)、小笠原にレッド浴びせたり、その他悪意に満ちたジャッジを連発。
サッカー協会、審判の国民審査制を導入してくれ!!
解説者もクソだった。
大岩が自陣ペナルティエリア付近で足を滑らせたら、その後も大岩がプレーに関わるごとに
「今度は滑りません、大岩」
を連発。
しつこい。
何回も滑るわけないだろうが、喋ること無かったら黙ってろ!
2005-12-08 (Thu)
対柏 来期へ向けて
第25節 対G大阪 3−3・・・△第26節 対千葉 2−2・・・△
第27節 対岩田 1−1・・・△
第28節 対名古屋 1−0・・・○
第29節 対C大阪 0−0・・・△
第30節 対FC東京 1−1・・・△
第31節 対大分 1−1・・・△
第32節 対横浜 0−2・・・●
第33節 対清水 2−2・・・△
第34節 対柏 4−0・・・○
コメント:やれば出来るじゃん。
何で今までやらなかったんだろう?
どれか一つ勝ってたら優勝だったのに・・・
FC東京・C大阪・G大阪には絶対勝てた筈・・・
天皇杯はキッチリ取って欲しい。
最後に・・・
ガンバ大阪、優勝おめでとう!!
2005-11-30 (Wed)
対清水戦 優勝の行方
15位清水 2−2 3位鹿島・・・△おいおい、いくら後が無くて必死でかかってくるチームだからといって引き分けんなよ。
初戦は降格争いしてるチームだろ?
(清水サポさん、毎度すいません)
ハイライトしか見てないからよくわかんないんだけど、マルキーニョスにしてやられたって感じかな?
鈴木とアレックスの2トップはいい感じで機能したのではないかと想像できる。
しかしセレーゾ監督の采配が冴えた試合だったなぁ。
37’リカルジーニョ→野沢・・・44’得点者/野沢
67’鈴木→深井・・・82’得点者/深井
ほんっっと素晴らしい!!
まあ結果は少々悲しいけど、終わったことは仕方ないか。
〜優勝争いの行方〜
1位ーセレッソ大阪 勝ち点58 得失点+8
2位ーガンバ大阪 勝ち点57 得失点+22
3位ー浦和レッズ 勝ち点56 得失点+24
4位ー鹿島アントラーズ 勝ち点56 得失点+18
5位ージェフ千葉 勝ち点56 得失点+13
〜上位5チームの最終節の対戦カード〜
14:00 C大阪ーFC東京 長居スタジアム
14:00 川崎FーG大阪 等々力競技場
14:00 新潟ー浦和 新潟スタジアム
14:00 鹿島ー柏 カシマスタジアム
14:00 千葉ー名古屋 フクダ電子アリーナ
〜上位5チームの対戦相手戦力分析〜
まず、セレッソの対戦相手・FC東京。
23節から11試合負け無しで6勝、勢いが凄まじいチーム。
「性懲りも無く右サイドから」が改善されてからが凄くなったチーム。
上位5チームが対戦するチームの中で一番厄介な相手だろう。
ククククク・・・・
ガンバの対戦相手はフロンターレ。
23節、鹿島を2−1で下してから6連勝したチーム。
最近調子が結構良いチーム。
前節は好調・FC東京相手に1−1の引き分けだった。
浦和の対戦相手は新潟。
観客収容数が毎年ダントツで1位、ホームゲームでの勝率が異様に高いチーム。
最終節も新潟のホームゲームだ。
鹿島の相手は柏レイソル。
かつては強敵だったが、今は16位。
昨年、今年とJ1J2入れ替え戦へ出場するハメに。
波戸、明神、玉田など、代表経験者も豊富。
クレーベルを筆頭とした外国籍選手も手強い。
千葉は名古屋と対戦。
名古屋は連勝と連敗を繰り返すチーム。
最近は下り調子。
順位も14位と本当にどん底。
しかし、G大阪に勝ったりと、意外性はある。
でも、実際サッカーはデータなんてこれっぽっちも当てにならないものだ。
だからサッカーは面白い。
最終節ー番狂わせを期待してる。
2005-11-24 (Thu)
対横浜FM 遂に黒星
8試合負け無しだった鹿島が、遂に横浜Fマリノスに敗れてしまった。BS-iの録画見たけど、も〜う前半から試合終了まで勝つ気がしなかった。
これで優勝は絶望的になったと思っていたら、上位4チーム全部白星無かったんだ。
・・・奇跡だ。
これで優勝へ嫌な形ではあるが望みがつなげたわけだから、残り2試合だけは勝って終わって欲しい。
運が良ければ優勝できるし。
相手の清水と柏は降格争いしてるチームで、やりにくい部分がある、と言われているが、俺はただ鹿島より順位が低いチームと見ている。
(清水サポさん、柏サポさん、本当にすいません)
DFの立て直しと決定力不足の解消、この2つを何とかして、来年に向けても良い方へいって欲しい。
2005-11-22 (Tue)
対大分 サポート熱下がるYO...
第30節を終わった段階で、首位ガンバ大阪を勝ち点差3で追うという状況の鹿島。ここで鹿島が勝ち、G大阪が負けたとしたら、勝ち点差で並ぶことになる。
得失点差によっては第22節浦和戦以来の首位奪取となる。
・・・ということでこの日は朝からテンションが高かった。
居ても立ってもいられず、サッカーに全く興味が無い友達の家に行き、そこで鹿島の勝利の喜びを分かち合うことにした。
もちろん友達は迷惑がっていたが、計画を強行。
しかし試合が終わった後、こんなに舞い上がっていた自分が馬鹿だと思った。
余計な話はここまで、ここからは試合総括。
まずは試合のデータ↓↓↓↓↓
大分トリニータ | 鹿島アントラーズ | |
9 | シュート | 11 |
7 | CK | 6 |
30 | FK | 26 |
見ると、ほぼ互角のデータ。
序盤にペースを掴んだのは大分。
しかし、大分の勢いは前半10分くらいまで。
後は前半終了まで鹿島ペース。
しかし、ゴールネットを揺らすことが出来ないまま前半終了。
嫌な予感が脳裏を過った。
ーまた引き分けで終わるー
しかし、後半も鹿島ペース。
そして遂に後半23分、本山からのスルーパスに反応したアレックス・ミネイロがゴール!!
この時は本気で「いける」と思った。
しかし、後半27分鹿島DFのクリアミス(?)から失点。
ここからは大分ペース。
言い表すなら『底なしのスタミナ』という言葉が相応しい。
結局このまま試合終了、大分1−1鹿島。
また、長居スタジアムで行われたセレッソ大阪対川崎フロンターレの結果により、鹿島は3位転落、セレッソ大阪は2位浮上。
優勝に近づけた試合を、優勝から遠のく試合にしてしまった。
次は対横浜FM。
久保復帰&爆発で勢いづく厄介な相手だ。
しかし、勝ち点3以外は優勝戦線離脱を意味する。
ここで踏ん張って欲しいところだ。

